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好きの方法論


"一番欲しい服が今後見つからないなら、いっその事アパレルブランド作ってしまおう"
ーー3年前のわたし


ここ数年、服に異様な執着を持ち始めた気がします。
学生の頃は純粋に好きな服を買っていたのですが(大学時代はビビットカラーばっかり着ていたので"歩く待ち合わせ場所"と呼ばれていました。)、最近は上下の組み合わせやシルエットイメージ、ブランドを意識してなんとなく計算しながら着る様になりました。気持ち的には好きの上位互換が、「計算ファッション」なのではないかと勝手に予測しております。
ブランドに全く興味の無かった私ですが、最近は「あのブランドのあれが欲しい」という事もしばしば出て来ており、現在財布が寂しいです。おしゃれになりたい。おしゃれになりたいぜイエー!

そんな私の近年好きブランドをご紹介します。(敬称略)
1.monomania
2.H>FRACTAL
3.GLAMBOY
4.M:E

今このブランドに大注目をしています。
共通で言える事はユニセックスが多いという事。どんな性別でもどんな人種でも分け隔てなく着られそうな服が好きです。そして若干のオーバサイズ感。NEWSで言うならまっすーが衣装で着てそうな服が好き(衣装で渡される服が好みです)
ぱっつりしたパンツよりかはサルエルパンツが好き。好き過ぎて自分で作ってしまうくらい。なので服を作るとしたらサルエルパンツだらけになってしまいそうや。なんてこった!

というわけで今回は軽くおすすめブランドを紹介させて頂きましたが、わたしにピッタリなブランドなどご存知の方が居ましたらじゃんじゃんばりばり共有いただけると嬉しいです。よろしくお願い致します。


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アイドルというコップの中の表面張力

わたしはジャニーズが好きだ。
全員、といわれたら実はそうでもなく、所謂事務所が好きなわけではない。ファンクラブに入っているのはV6とNEWS。V6は15年ほど、NEWSは2ヶ月ほど。V6に関しては長いが、NEWSはまだまだ新参ものといった感じだ。何故これほど長くジャニーズを溺愛しているのかはわからない。そもそもアイドルに手を出すなんて好きになる直前まで思いもしなかった。なにせ11歳のアスカオルが30歳の坂本くんのファンになるくらいだからだ(決して失礼な意味ではなく、だ)。下手したら自分の親の年齢でもおかしくない。しかしかっこいい。かっこいいものは仕方ない。V6に至ってはまるでそれが空気かのように流れていった。井ノ原くんが結婚し、つい最近は長野くんが結婚した。心情としては、昔から仲の良かった叔父が結婚したような感覚だ。ちょっと寂しいけどうれしい。全力でお祝いしたいみたいな気持ちだ。わたしは恋愛感情では見ていないので、悲しいという気持ちは不思議となかった。どちらかというとみんな早く幸せな家庭を築いて欲しいとさえ思う。いい迷惑かもしれない。申し訳ございません。
好きになるきっかけも人によって様々だと思います。わたしはネバーランドという、三宅くんがドラマをやっていたのですがその主題歌がV6の出せない手紙でした。ちょっと珍しいことに、顔よりも先に歌からV6を知りました。顔は全然判別できないままこの歌いいな、とか、上手いな、とか思っている内にV6の存在を知り、CDを買い、あれよあれよと言う間に坂本くんのファンです。ミュージカル最高。来年の夏にミュージカルをやるので気になったかたは是非チェックいただければと。
NEWSは完全にファンになる前から勿論知っており、9人時代もNEWSの存在は把握してました。なんとなく、NEWSのなかなら増田くんかな、みたいなノリでした。
意識し出したのは4人時代になってから。完全に追いかけようと思ったのはこの前の24時間テレビから。加藤くんのドラマの演技に心打たれ、気づいたらNEWSの彼是を調べるまでに…………。最終的に小山くん好きとなっていました。増田くんじゃなかった?と言われがちですが増田くんは小山くんの一ミリ下にいます。あんまかわらない!
なんとなく坂本くんも小山くんもにている部分があるので好きになったことにたいして納得していますが、こうなんでジャニーズ。ましてやアイドルを好きになるんだろう、というのは個人的に永遠の謎かもしれません。
ひとついえるのが、わたしはあのアイドルのキラキラが好きなんだと思います。若さのキラキラではなく、アイドル特有のキラキラ。アイドルは実は特殊なんですね。
アイドルは歌やダンスは勿論、演技もするしキャスターもやるし小説も書くしバラエティーもやるし、なんでもやります。
その、なんでもやっている事に対して、いいなぁと思うのかもしれない。わたしもなんでもやりたい。だから憧れて、好きになる。

ミュージカルスターの坂本くんも、キャスターの小山くんも、アイドルだけど色々挑戦している。そこに憧れるから、好きになるのかもしれません。

V6とNEWSが気になったあなた。いつでもお待ちしています。




カシの証明、はじめました。

みなさんこんばんは。明日馨(アスカオ)です。
今回、前々からやってみたかったエッセイというものを書きたいと思い、今筆を、あ、いや、キーボードを走らせています。エッセイとはそもそも何か。Wikiで調べてみると「随筆(ずいひつ)とは、文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。随想(ずいそう)、エッセイ、エッセー(仏: essai[1], 英: essay[1])等ともいう。「essai」の原義は「試み」であり、「試論(試みの論文)」という意味を経て文学ジャンルとなった。」…と書かれており、言わば随筆。私が思った事を色々と書いていくぞ、という内容ですね。
まず初回は何を書こうかなと思っているのですが、今回はエッセイのタイトルについて話します。

「カシの証明」
私のエッセイのタイトルです。
証明は、皆さんご存知の通り明らかにすることという意味ですが、「カシ」の部分にはいろいろな意味を持ちます。
可視、樫、歌詞、瑕疵…カシには沢山の漢字や意味がありますが、様々なジャンルで思った事を色々と書いていくぞ、という意味ですね。上とまったく同じ言葉を書いてますね。簡単に言ってしまえばカシ、という響きが意外とよかったので即採用です。意味はちょっと浅いですが響きを重視しました。スミマセン。

と言うわけで今後不定期で書きたいだけ文章をつらつらと書いていければと思います。
どうぞよろしくお願いします!

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